配置機能を使用すると、仮想化環境においてリソースの計画と割り当てを適切に実行できます。この機能は新しいVMを割り当てることのできるリソースに関する推奨事項を提供します。
推奨される配置
環境に追加するVMの詳細を指定すると、HP vPVにより新しいVMに関する配置の推奨事項が表示されます。
この機能により、次の内容が一覧表示されます。
データセンター名、クラスター名、ホスト名をクリックすると、それぞれに固有の [概要] ページに移動できます。
この機能にアクセスするには、HP vPVのホームページから [容量] > [配置] を選択します。[新しい VM 配置] ページが開きます。
HP vPVのホームページで [容量] ドロップダウンリストから [配置] を選択します。
[新しい VM 配置] ウィンドウが開きます。
[VM の数] フィールドに追加するVMの数を入力します。
[vCPU の VM 数] フィールドにVMのCPUサイズを入力します。
[VM のメモリ サイズ (GB)] フィールドにVMのメモリサイズを入力します。
[VM のディスク サイズ (GB)] フィールドにVMのディスクサイズを入力します。
[ドメイン] ドロップダウンリストから仮想化ドメインを選択します。
[VM を新規追加] をクリックします。
[配置リクエスト リスト] 表にVM情報が表示されます。
[配置を検索] をクリックします。
VMに対する [推奨される配置] がページに表示されます。